デスクワーク-VDT症候群の予防
長時間のデスクワークによる
VDT症候群を予防したい
現場作業-腰痛-労災や休職
介護・製造など現場作業の
労災や病欠をなくしたい
職場-女性の健康課題-PMS-更年期-足のむくみ
女性の健康課題(PMS、更年期、足のむくみなど)をサポートしたい
社員高年齢化-健康リスク
社員の高齢化に伴う
ミスや事故を防止したい
安心して働ける職場環境へ
パソコン作業-デスクワークで身体が不調とならないための予防・対策

疲労や不調をケアする施術と健康指導で、身体の不調を予防・改善
従業員が心身ともに安心して働ける職場づくりをサポートします。

労災リスクの低減

慢性的な疲労や不調を防ぎ、集中力・判断力低下による、ミスや事故、病欠・労災のリスクを減らし、安全な職場づくりに貢献します。

プライベート時間の充実

オフィス内での提供は企業のサポートを"見える形"で示すことができ、時間外に施設に通いケアをする従業員のプライベート時間を守れます。

オフィスで完結する手軽さ

オフィス内の会議室や休憩室など約3畳程度の空きスペースを使うだけで、簡単に従業員の心身の健康サポートができます。

福利厚生、健康経営、働き方改革、生産性向上、健康寿命、節税効果、健康問題 、ストレス、メンタルヘルス 対策、社内マッサージ、オフィス、企業イメージ、はりきゅう、リラクゼーション、従業、満足度、人材確保、定着率、離職率、心、身体、疲労回復、リフレッシュ、集中力、モチベーション 、作業効率、健康意識、セルフケア、自律神経

なぜ従業員への"健康支援"が重要?

Reason01



自覚症状の上位は、腰痛・肩こり・目の症状

厚生労働省の「令和4年国民生活基礎調査」によると、病気やけがなどで何らかの自覚症状がある人(有訴者)の割合は、男女合計で「①腰痛」「②肩こり」「③手足の関節痛」「④目のかすみ」「⑤頻尿」「⑥物が見えづらい」「⑦体のだるさ」「⑧手足のしびれ」の順に多くなっています(図1・表1)。
また、男女差としては、男性よりも女性に「頭痛」や「足のむくみ・だるさ」が多く見られる点が特徴的です。

※図1は男女それぞれの1~5位、表1は総数・男女それぞれの20位までを示しています。

自覚症状がある人の割合(有訴者率)-男女ともに腰痛が1位-肩こりが2位
図1:性別にみた有訴者率の上位5症状(2022年 国民生活基礎調査の概況 厚生労働省
表1:有訴者率(人口千対)「2022年 国民生活基礎調(厚生労働省)
総数男性女性
1位腰痛:102.1腰痛:91.6腰痛:111.9
2位肩こり:80.3肩こり:53.3肩こり:105.4
3位手足の関節が痛む:55.8頻尿(尿の出る回数が多い):45.6手足の関節が痛む:69.8
4位目のかすみ:43.4手足の関節が痛む:40.7目のかすみ:49.8
5位頻尿(尿の出る回数が多い):38.8鼻がつまる・鼻汁が出る:37.8頭痛:46.8
6位物を見づらい:36.8せきやたんが出る:36.8便秘:43.7
7位体がだるい:36.7目のかすみ:36.6足のむくみやだるさ:43.2
8位手足のしびれ:36かゆみ(湿疹・水虫など):35.4体がだるい:41.7
9位鼻がつまる・鼻汁が出る:35.9手足のしびれ:33.1物を見づらい:41.3
10位便秘:35.9聞こえにくい:33手足のしびれ:38.7
11位聞こえにくい:35.2物を見づらい:32もの忘れする:38.2
12位かゆみ(湿疹・水虫など):34.9体がだるい:31.3聞こえにくい:37.2
13位もの忘れする:33.5耳なりがする:29.3手足の動きが悪い:37.1
14位頭痛:33.2もの忘れする:28.4眠れない:35.2
15位せきやたんが出る:32.9便秘:27.5かゆみ(湿疹・水虫など):34.4
16位手足の動きが悪い:32手足の動きが悪い:26.6鼻がつまる・鼻汁が出る:34.1
17位耳なりがする:31.4眠れない:23.5耳なりがする:33.3
18位足のむくみやだるさ:31.2息切れ:20.5手足が冷える:32.6
19位眠れない:29.6頭痛:18.5頻尿(尿の出る回数が多い):32.4
20位手足が冷える:24.1足のむくみやだるさ:18.4せきやたんが出る:29.3

Reason02



従業員の投資に対するリターンは 3

ジョンソアンドジョンソン(J&J)がグループ世界250社、約11万4000人に健康教育プログラムを提供し、投資に対するリターンを調査しました。

調査では、健康経営に対する投資1ドルに対して、3ドル分の投資リターンがあったとされています。

健康経営への投資とリターン-プレゼンティーズムの改善-労働生産性の向上
(出所)経済産業省「健康経営の推進について」
企業向けオフィスマッサージ・はりきゅう・整体は有国家資格者による施術

国家資格を持つ専門スタッフが対応

スタッフは全員、鍼灸師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、理学療法士などの国家資格を保有。
確かな技術に裏打ちされた高品質な施術に加え、セルフケア指導や生活習慣のアドバイスまで、幅広くサポートします。
企業の従業員様に、安心して受けていただける専門的なケアを提供します。

"はりきゅう"施術も柔軟に対応

自律神経のバランスを整える効果が期待できるはりきゅう施術にも対応。
肩こり・腰痛・慢性疲労・メンタル不調など、多様な症状に効果的です。
従業員一人ひとりの症状や要望に応じて、マッサージとの組み合わせや施術内容をカスタマイズし、最適なケアを提供します。

企業内はりきゅうマッサージ-仕事と治療の両立支援-腰痛/首/肩/神経痛/頭痛/目の疲れ/自律神経症状/更年期障害/がん/関節リウマチ/コロナ後遺症/花粉症/アレルギー性鼻炎/心身症/うつ病
企業内-社内-オフィス内マッサージでプレゼンティーズム計測で労働生産性を可視化

健康経営・福利厚生を見据えた戦略的サポート

単なるリラクゼーションにとどまらず、健康経営・福利厚生の視点から施術プログラムを設計。
労働生産性の計測や稼働率向上のための運用支援を行い、施術の費用対効果や自社従業員の健康課題の「見える化」をサポートします。
企業価値向上を目指す戦略的な健康支援をご提供します。



Case01



福利厚生の満足度がアップし、従業員エンゲージメントが向上しました

株式会社A(IT企業)/健康経営推進担当・S様

導入前の課題

長時間のPC作業が常態化し、「首が痛い」「肩が凝る」「目がしょぼしょぼする」といったVDT症候群の症状を訴える社員が多数いました。
それに伴い、集中力の低下や早退・欠勤が増加し、生産性や業務の安定性に支障をきたしていました。
また、慢性的な体調不良による離職リスクも懸念材料となっていました。

選んだ決め手

導入前に実施いただいた「VDT症候群の予防セミナー」での丁寧な対応と専門性から、VDT症候群への深い理解と支援実績に信頼を感じました。
国家資格を持つ施術者による対応に加え、セルフケア指導や社員の健康意識向上も期待できたこと、さらに定期的な訪問で症状の予防と改善が見込める点が導入の決め手となりました。

導入後の効果

月2回の定期施術を導入後、首や肩のこり、眼精疲労を訴える社員が明らかに減少。
社員アンケートでは「午後の集中力が続くようになった」「頭がすっきりする」「週一回のマッサージが楽しみ」といった声が多数寄せられました。
健康への意識も高まり、社内の雰囲気が明るくなるとともに、チーム全体の作業効率とパフォーマンス向上にもつながっています。
プレゼンティーズム(出勤しているが体調不良で生産性が下がる状態)の改善効果も実感しています。

Case02



介護スタッフの腰痛対策で離職率が改善傾向

社会福祉法人T(介護福祉施設)/施設長・H様

導入前の課題

利用者の身体介助による腰痛が慢性化し、スタッフの離職にもつながっていました。
日々の業務に追われ、痛みを我慢しながら働いている職員が多く、職場全体に疲弊感が漂っていました。

選んだ決め手

鍼灸マッサージによる腰痛対策に加え、理学療法士による運動指導やセルフケア支援が受けられる点に強く惹かれました。
現場の実態に即した柔軟な対応と、導入支援の丁寧さにも信頼を持てました。

導入後の効果

「腰の痛みが軽くなった」「体の使い方を意識するようになった」との声が増え、明らかに現場の空気が明るくなりました。
慢性的な負担が減り、働きやすさが向上したことで、退職者数も昨年より減少しています。

Case03



女性社員の体調ケアと職場満足度が向上

株式会社R(広告・デザイン業)/健康経営推進担当・K様

導入前の課題

女性社員から「生理前に体調が悪化する」「足のむくみやだるさで集中できない」といった声があり、PMSや更年期症状に配慮した健康対策の必要性を感じていました。
しかし、会社としてどうサポートすべきか明確な方針が持てずにいました。

選んだ決め手

女性特有の症状にも精通した鍼灸師が在籍しており、体調の悩みに合わせた個別施術が可能な点に魅力を感じました。
また、施術スペースの柔軟な設置や予約管理のサポート体制も、導入ハードルを下げてくれました。

導入後の効果

「生理前でも体調が安定している」「足のむくみが改善された」と喜びの声が続出。
体調面での不安が軽減されたことで、社員の表情や働きぶりにも変化が現れました。
女性の健康に寄り添う会社という社内外の評価も高まり、採用面でもプラスに作用しています。

Case04



高齢従業員の転倒リスクが低下し安心感が向上

株式会社D(製造業)/安全衛生担当・M様

導入前の課題

高齢の現場作業員が増える中で、腰痛を訴える社員が多くなり、整形外科への通院や休業が相次いでいました。
また、従来の年次安全対策だけでは限界を感じており、転倒やつまずきによる労災のリスクにも不安を抱えていました。
年齢や身体状況に応じた、個別性のある健康支援の必要性を強く感じていました。

選んだ決め手

腰痛対策の実績が豊富で、鍼灸師・柔道整復師・理学療法士といった国家資格者が対応してくれる点に信頼が持てました。
また、工場内の休憩室で施術を受けられる手軽さに加え、可動域チェックや姿勢アセスメントといった予防的な支援が充実していたことも決め手でした。
高齢者特有の身体の変化に配慮した視点が導入の後押しとなりました。

導入後の効果

定期的な施術により、腰痛の軽減を実感する社員が増え、「仕事が楽になった」「以前より動きやすい」といった声が多数寄せられています。
施術後は「足元が安定した」「歩きやすくなった」との感想もあり、転倒リスクの抑制にも効果を感じています。

さらに、日常的な施術だけでなく、年に1回、従業員の体力測定と運動機能のチェックも実施してもらっています。
高齢従業員自身が自らの身体機能を把握した上で業務に取り組めるようになり、現場では「無理をしなくなった」「自身の限界を意識するようになった」という変化が見られています。
この取り組みにより、事故リスクが大きく低下し、現場全体の安心感が向上しています。

※画像はイメージです

OFFICE CARE(オフィスケア)の"働く治療室(Hataraku Treat)"は、
国家資格を持つ施術者が企業オフィスを訪問し、マッサージ・鍼灸・ストレッチなどの施術を社内で提供する健康支援プログラムです。

担当制を基本とし、従業員様の体調変化を継続的に把握。
小さな不調の兆しにもいち早く対応し、一人ひとりに最適な施術をご提案します。

施術は業務の合間や休憩時間、終業後など、就業状況に合わせて柔軟に対応可能。
職場にいながら無理なくリフレッシュできる点が、多くの企業様にご好評をいただいています。

肩こり・腰痛・慢性疲労・ストレスといった不調の予防・改善を通じて、従業員のパフォーマンス向上と企業の生産性向上をサポートいたします。

※上記エリア以外でご検討の場合はご相談ください

※"はりきゅう施術" などをご希望の場合は、別途オプションが必要となります。

※上記時間以外をご希望の場合はご相談ください

※折りたたみベッド 1台 or マッサージチェア 1台分が必要となります。
※個室がなくても、パーティション設置で対応可能です。

施術スペースのイメージ-企業マッサージ-社内マッサージ-企業整体-社内整体-企業はりきゅう-社内はりきゅう

企業様のご要望に合わせ、➀スポット型➁定期訪問型をお選びいただけます。

また、豊富なオプションもご用意しております。

よくあるご質問

サービスに関する"よくあるご質問"を別ページにまとめましたので、ご覧ください。