集中力低下-判断力低下-パフォーマンス低下を防止
午後の集中力低下する時間の
パフォーマンス低下を防ぎたい
人材不足-生産性向上
人材不足のため、短時間で従業員のパフォーマンス向上を図りたい
体調不良-プレゼンティーズム予防-対策
体調不良による出勤時のパフォーマンス(プレゼンティーズム)低下を防ぎたい
疲労蓄積-欠勤・休職
-アブセンティーズム予防
疲労の蓄積による欠勤・休職
(アブセンティーズム)を防ぎたい
プレゼンティーズムの改善

体調不良による集中力や判断力の低下を、施術と健康指導で予防・改善。仕事のパフォーマンス向上とミス・事故の防止につなげます。

休職リスク低減(アブセンティーズム)

日々の不調を早期にケアすることで重症化を防ぎ、長期欠勤や休職といったアブセンティーズムの発生を未然に防ぎます

福利厚生で健康支援

従業員の健康に配慮した福利厚生は満足度や定着率の向上に直結し、オフィス内提供により企業の支援姿勢を見える化できます。

オフィスで完結する手軽さ

オフィス内の会議室や休憩室など約3畳程度の空きスペースを使うだけで、簡単に従業員の心身の健康サポートができます。

Check

プレゼンティーズム
会社に出勤はしているが、心身の不調によりパフォーマンスが上がらない状態のこと。

アブセンティーズム
心身の不調・病気などで欠勤や休職となり、業務務自体が行えない状態のこと。


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なぜ従業員への"健康支援"が重要?

Reason01



肩こり・睡眠不足・腰痛・眼精疲労が生産性低下の要因に

2018年に発表された国内調査によると、労働者のパフォーマンス低下要因の上位は、1位「首の痛み、肩こり」、2位「睡眠不足」、3位「腰痛」、4位「眼精疲労(ドライアイなど)」、5位「うつ」、6位「倦怠感や疲労感」、7位が「不安」、8位「頭痛」でした。

特に「首の痛み・肩こり」は、生産性の低下による従業員1人あたりの年間損失額が約46,000円と試算されており、従業員1,000人規模の企業では年間約4,600万円の損失につながる計算となります。

※9位以下:関節の痛み、不眠症、繰り返す下痢・便秘、皮膚病・かゆみ、更年期症状、アレルギー

(出所)労働生産性低下による一人あたりの年間損失額(Nagata T, et al. J Occup Environ Med. 2018より抜粋)

Reason02



企業の健康関連総コストの 8割がプレゼンティーズム

東京大学政策ビジョン研究センターが2016年2月に公表した試算では、企業の健康関連総コストのうち、プレゼンティーズムによる損失コストが約8割を占めています。

企業の健康関連総コスト
出所:東京大学政策ビジョン研究センター 健康経営研究ユニット 「健康経営評価指標の策定・活用事業 成果報告書」

Reason03



体調不良により損失は、従業員の給与 23ヵ月分に相当

東京大学政策ビジョン研究センターと横浜市経済局は、2017年度に横浜市内の6事業所を対象とした、日本初の労働生産性損失と健康リスクの関連調査を実施しました。

その結果、従業員1人あたりの年間労働生産性損失額は約76.6万円、1事業所あたりでは年間約2,004万円にのぼると推計されています。これは、従業員の平均給与の約2〜3ヵ月分に相当し、企業にとって見過ごせない損失となっています。

従業員数50人、平均給与365万円の企業の場合

アブセンティーズム(病欠等による休業)とプレゼンティーズム(体調不良によるパフォーマンス低下)がもたらす年間の損失額は以下の通りです。

  • アブセンティーズム
     平均休業日数3.6日 × 日額報酬1万円 × 50人 = 約180万円
  • プレゼンティーズム
     平均給与365万円 × パフォーマンス20%低下 × 50人 = 約3,650万円
  • 年間総損失額(両者合計):約3,830万円

日々の小さな不調が、企業全体の大きな損失につながることが分かります。

体調不良による労働生産性損失額は従業員1人あたりで年76.6 万円と推計

例)従業員数50人、平均給与365万円の企業における生産性損失コスト試算(アブセンティーズム・プレゼンティーズム)

アブセンティーズムとプレゼンティーズムによる生産性損失額
アブセンティーズムとプレゼンティーズムによる生産性損失額(従業員数50人、平均給与365万円の企業の例)
企業向けオフィスマッサージ・はりきゅう・整体は有国家資格者による施術

国家資格を持つ専門スタッフが対応

スタッフは全員、鍼灸師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、理学療法士などの国家資格を保有。
確かな技術に裏打ちされた高品質な施術に加え、セルフケア指導や生活習慣のアドバイスまで、幅広くサポートします。
企業の従業員様に、安心して受けていただける専門的なケアを提供します。

"はりきゅう"施術も柔軟に対応

自律神経のバランスを整える効果が期待できるはりきゅう施術にも対応。
肩こり・腰痛・慢性疲労・メンタル不調など、多様な症状に効果的です。
従業員一人ひとりの症状や要望に応じて、マッサージとの組み合わせや施術内容をカスタマイズし、最適なケアを提供します。

企業内はりきゅうマッサージ-仕事と治療の両立支援-腰痛/首/肩/神経痛/頭痛/目の疲れ/自律神経症状/更年期障害/がん/関節リウマチ/コロナ後遺症/花粉症/アレルギー性鼻炎/心身症/うつ病
企業内-社内-オフィス内マッサージでプレゼンティーズム計測で労働生産性を可視化

健康経営・福利厚生を見据えた戦略的サポート

単なるリラクゼーションにとどまらず、健康経営・福利厚生の視点から施術プログラムを設計。
労働生産性の計測や稼働率向上のための運用支援を行い、施術の費用対効果や自社従業員の健康課題の「見える化」をサポートします。
企業価値向上を目指す戦略的な健康支援をご提供します。



Case01



オフィスワーク特有の不調に多角的アプローチ

株式会社A(広告代理店)/健康経営推進担当・M様

導入前の課題

デザイナーやディレクターの長時間のPC作業により、眼精疲労・肩こり・頭痛などが日常的に発生。
小さな不調が積み重なり、業務への集中力が低下し、作業ミスや納期遅延につながることも。

選んだ決め手

マッサージだけでなく「はりきゅう」にも対応できる点と、従業員のコンディションを数値で把握できるアンケート調査によって、施策の有効性を定量的に管理できる点が決め手でした。

導入後の効果

施術後のヒアリングでは、午後のパフォーマンスが改善したという声が多数。
労働生産性の損失金額を定期的に確認することで、全社的な健康課題の傾向も把握できるようになり、今後の福利厚生改善施策に活用できています。

Case02



人手不足の中でも成果を出せる職場に

社会福祉法人H(介護福祉施設)/施設長・M様

導入前の課題

常に人手不足で、一人あたりの業務負荷が大きく、体調を崩すスタッフが多かった。
採用が難しい中、既存スタッフの離職を防ぐことが急務となっていた。

選んだ決め手

現場スタッフが求める身体ケアだけでなく、経営層に必要な「生産性と健康投資の見える化」ができるプログラム。
導入後のコスト効果も検証できる点に納得した。

導入後の効果

月1回の施術と半年ごとのアンケート調査を実施。
プレゼンティーズム改善と相対的生産性の損失額を数値で可視化し、導入費用に対して約1.8倍のコスト削減効果を確認。
離職率も前年から約15%改善し、職場の雰囲気も良くなった。

Case03



慢性的な不調と午後のパフォーマンス低下を改善

株式会社A(IT企業)/経営企画部・S様

導入前の課題

開発部門のエンジニアにおいて「午後になると集中力が切れる」「肩こりや頭痛で業務効率が落ちる」といった声が多く、プレゼンティーズムの状態が慢性化していました。
さらに、月に数回の体調不良による欠勤も見られ、生産性のロスが課題となっていました。

選んだ決め手

国家資格を持つ専門スタッフによる施術と、"はりきゅう"対応が可能な点に加え、労働生産性損失を金額で見える化する「可視化サポート」に魅力を感じました。
健康経営の一環として効果検証できる点が、社内提案においても非常に有効でした。

導入後の効果

午後の集中力低下によるヒューマンエラーや軽微なトラブルが3割以上減少
簡易アンケートと給与ベースの金額換算で、プレゼンティーズム損失が17%削減され、生産効率の回復に貢献。
数値に裏付けされた結果をもとに、経営層からも施策継続の評価を得られました。
現在は他部署への横展開も検討中。

Case04



欠勤・休職者が減少し、現場の安定稼働が実現

株式会社T(製造業)/健康経営推進担当・M様

導入前の課題

慢性的な人手不足の中で、腰痛など慢性的な疲労による欠勤・早退・休職が相次ぎ、現場の稼働率に影響。
職場全体の雰囲気もどんよりしていました。
特に繁忙期に人員が足りず、業務の質が落ちていた。

選んだ決め手

単なる慰安マッサージではなく、国家資格者による本格的な不調改善と、定期的な労働生産性の調査で改善効果の可視化により、会社として費用対効果が把握できる点が魅力でした。
職場全体の健康管理の一環として導入しやすかった。

導入後の効果

導入前後の1年間で、欠勤日数が前年対比で20%減少。
特に腰痛による離職リスクが下がり、作業の属人化も緩和されました。
アンケート分析で職場環境の改善点も見え、予防的施策を立てやすくなりました。

※画像はイメージです

OFFICE CARE(オフィスケア)の"働く治療室(Hataraku Treat)"は、
国家資格を持つ施術者が企業オフィスを訪問し、マッサージ・鍼灸・ストレッチなどの施術を社内で提供する健康支援プログラムです。

担当制を基本とし、従業員様の体調変化を継続的に把握。
小さな不調の兆しにもいち早く対応し、一人ひとりに最適な施術をご提案します。

施術は業務の合間や休憩時間、終業後など、就業状況に合わせて柔軟に対応可能。
職場にいながら無理なくリフレッシュできる点が、多くの企業様にご好評をいただいています。

肩こり・腰痛・慢性疲労・ストレスといった不調の予防・改善を通じて、従業員のパフォーマンス向上と企業の生産性向上をサポートいたします。

※上記エリア以外でご検討の場合はご相談ください

※"はりきゅう施術" などをご希望の場合は、別途オプションが必要となります。

※上記時間以外をご希望の場合はご相談ください

※折りたたみベッド 1台 or マッサージチェア 1台分が必要となります。
※個室がなくても、パーティション設置で対応可能です。

施術スペースのイメージ-企業マッサージ-社内マッサージ-企業整体-社内整体-企業はりきゅう-社内はりきゅう

企業様のご要望に合わせ、➀スポット型➁定期訪問型をお選びいただけます。

また、豊富なオプションもご用意しております。

よくあるご質問

サービスに関する"よくあるご質問"を別ページにまとめましたので、ご覧ください。